プーケット
美しいビーチに富み、タイ最大の国際観光地として発展してきた。毎年ある「菜食週間」には、華人によって鉄パイプ、茨などを体の至る所にピアスする血みどろの祭典が行われることでも有名である。日本から直行便もでている。
プーケット島はタイ最大の島でもある。クラ地峡から440キロも続く山脈の一角であるため、島の地形は全体的に高低差が激しい。プーケット県全体の最高峰は1138mのプラミー山であるが、プーケット島の最高峰は529メートルのマイターシップソン山である。
県内の70%は森林地帯である。西海岸には砂浜のビーチが広がり、東海岸には粘土質の砂浜が広がる。島の最南端はレームプロームティップと言い、夕焼けを見るスポットになっている。
島は美しいことで知られるアンダマン海に接しており、ビーチ、ダイビング、クルージングなどの観光資源に恵まれている。タイ国内の数少ない狂犬病撲滅地帯でもある
プーケットは昔、マレー語でタンジュン・サラン(Tanjung Salang)と呼ばれたが、聞き間違えたイギリス人によって、タラン島(Thalang)、ジャンク・セイロン(Junk Ceylon)などと呼ばれた。現在の県名であるプーケットは、マレー語の「丘」と言う意味をもつ「ブギット(Bugit)」から来ているという。
また、夜になると数多くのバー、ディスコ等が開店し、その他にもビリヤード、ムエタイ観戦、バンド演奏、ニューハーフショーなどエンターテインメントが充実している。プーケット最大の歓楽街であるパトンビーチ周辺では深夜まで数多くの観光客で賑わっている。その代わり、午前中は比較的人の行き来は少なく、飲食店や土産物店等も午後から開店する店も多い。
タイは売春産業が豊富な国として一部の特に男性の旅行者に人気がある。プーケットでも娼婦が数多くおりバーが集まっている通りでは援助交際目的の女性が男性旅行客に積極的に近づいてきたり、薄着の女性がステージで踊っていて交渉で店外デートができるゴーゴーバーも豊富にある。また、ブランド製品、ゲーム、映画などのコピー商品が普通に売られている。

マニラ.jp


